「仕事辞めたい」と思ったら、すぐに準備スタート!

ブラック企業

悩んでいる1分1秒がもったいない!

私、ましろ結奈は生まれつきの性格上、グレーゾーンが大嫌いです。

「白か黒か」「0か100か」いつだってハッキリさせたいタイプのため、一度「辞めたい」と感じたら「よし、最短で辞めよう」という人間です。

もちろん、家族には毎回猛反対されました。背中を押してくれたのは、親友だけでした。

毎回なんとか反対意見を押し切って、たくさん転職をくり返してきましたが、後悔は一つもありません。

むしろ、「転職して良かった」「早く決断して良かった」という気持ちが強いです。

家族の存在は大切ですが、家族は、私が進みたい理想の人生とは関係ありません。

家族でさえ、私の人生の責任は取ってくれないからです。

「仕事辞めたい」と思うきっかけは人それぞれ

「今の仕事は、毎日楽しいですか?朝は憂鬱ではありませんか?」

「お給料には満足していますか?生活は苦しくないですか?」

「人間関係は円満ですか?上司や先輩と良好な関係を築けていますか?」

「仕事にやりがいを感じていますか?これからも成長できる環境ですか?」

「それってあなたが本当にやりたいことですか?あなたじゃないと出来ないことですか?」

・・・今の日本社会で毎日一生懸命戦っている方々には、何かしらひとつは刺さるんじゃないかという言葉たちです。

私、ましろ結奈は、今となっては「ホワイトベンチャー在宅正社員」としてゆとりある生活を送ることができていますが、ここまでの道のりは本当に過酷でした。

本当に、今でも思い出したくないくらい過酷で、先ほどの言葉たちがすべて、痛いほど胸に刺さるような社会人生活を送っていました。

時には、深夜までサービス残業に追われ、時には、イジメのようなパワハラに毎日耐えていました。

そういうブラック企業ほど、誰かに相談したって何も変わりません。私自身が、「転職」という形で変わるしかありませんでした。

ただ、何度も言うように、今となっては「転職して良かった」という気持ちがとても強いのです。

仕事を辞める方法

会社に「辞めます」と申し出るのは、世間的には、退職の2か月前が推奨されています。

しかしその実情は、会社によって違います。

私、ましろ結奈の経験上、土日勤務のお仕事や、シフト制のお仕事、そして接客業は、中々思うようには辞めさせてくれませんでした。

2か月前に余裕を持って申し出たとしても、「どうしても居てほしい」とお願いされて、半年間くらいしないと辞められないことがほとんどでした。

特に、長期休暇(GW・お盆・年末年始など)が控えているときは、間違いなく2か月では退職できません。

きちんと責任感のある上司や管理責任者だと、この先の人員確保を一番に見据えているためです。

もう辞めてしまう人間にとってはどうでも良いことですが。

労働基準法的には、会社のあとのことは気にせずに退職を押し切ってしまえば、無理して長く働く必要は全くありません。

しかしながら、何事も「最後」というのは、お世話になった回数が多ければ多いほど、情が出てしまい、相手の要望を飲んでしまうものです。

仕事を辞める理由

「仕事を辞める理由」はとても大切です。

「たつ鳥後を濁さず」という考え方を忘れずに最後まで過ごすことが出来れば、勤務最終日まで平穏を保ちながら円満退社できます。

恐らく、ほとんどの退職理由が、「会社に文句を言うような理由」かと思います。

でもこれを言ってしまうと、気持ちはスッキリするかもしれませんが、勤務最終日までの間とんでもない地獄の期間を過ごすことなってしまいます。

そのため、「①家庭の事情」「②自身の病気」「③親の介護」この3つの理由のどれかを使って、退職することを強くおすすめ致します。

本当は、会社に山ほど文句があったとしても、①~③のどれかの理由で、嘘をついて辞めることがポイントです。

私自身、これまで何度も転職をくり返してきましたが、本当の理由を伝えて退職したことは一度もありません。

だからこそ全社において円満退社をしてきましたし、「働くところが無くなったらいつでも戻っておいで」「あなたの履歴書はずっと残しておくからいつでも連絡ちょうだい」と言ってもらうことができました。

退職というのは、意外と強いストレスを感じることであり、また、意外と時間のかかることであり、そして意外と様々な手続きがたくさんあります。

例えば退職後も、総務や人事に書類をもらったり、中々もらえなければ電話やメールで催促をしなければならない場面だって多々あります。

会社に円滑に退職手続きをしてもらい、上司・同僚・後輩には「お疲れ様!」と清々しく送り出してもらうためにも、会社への文句は誰にも一言も伝えずに、なんとか我慢してこらえましょう。

転職までの流れ

転職活動は、現職で勤めながら同時進行をするのがおすすめです。

私、ましろ結奈の転職スケジュールは、いつも下記の通りでした。

①辞めたいと感じる(退職4か月前)

②転職活動を始める、少しずつでも継続して頑張る

③1か月後に辞めたいと申し出る(退職1か月前)

④退職かつ、転職先に即入社

世間で推奨されている「2か月前の退職申し出」は、個人的には、あまり守ったことがありません。

「1ヶ月後に辞めたいです」と言うことで、なるべく早く辞めたいんだという意思を伝えるようにしています。

先ほども書いたとおり、申し出から1~2か月で辞められた試しはほとんどありませんが、押し切ろうと思えば押し切ることは可能です。

ただ、1ヶ月であれ、半年間であれ、「もうすぐ辞めるのに」と思いながら退職日めざして仕事をするのは意外と憂鬱なものです。周りの態度も少し、よそよそしくなります。

なお、引き継ぎなどは大抵1週間もあれば何とかなりますので、あとのことは気にしなくて大丈夫です。

ここでもう1つ大事なのが、約3~4か月かけて、きちんと転職活動と並走することです。

なるべくホワイトな優良企業へ転職するためにも、転職活動には少しでも長い時間をかけることがとても大切です。

そして、退職時期に、転職先の入社時期をきちんと合わせて調整しておくことも忘れずに。

退職後は「しばらくゆっくり休みたい」という人はあえて入社までに数か月の準備期間を設けるのももちろんアリです。

ただ、求人情報が出ているということは、会社も早く人材を欲しがっており、入社時期を遅らせることのできる企業はごく稀であると思ってください。

あとがき

退職・転職についてたくさん書かせていただきましたが、まだまだ伝えきれていないことがたくさんあります。

今回は大まかな概要、という感じで終わりますので、これからもたくさん情報を発信していきます。

最後に、今仕事で悩んでいる人たちに、伝えたいことがあります。

自分の味方は自分だけ。自分を助けられるのも自分だけ。あなたの人生はあなただけのもの。そして、人生はたった1回しかないこと。

どうか、忘れずに、覚えておいてください。

そしてお互いに、たった1回しかない人生、最後まで悔いのない人生を送りましょう。

   

   

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